2007年10月から新ドラマがスタートします
その名も、「歌姫」です。
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歌姫 第1話あらすじ

2007年秋に小泉旭(長瀬智也)は、母親である小泉さくら(ジュディ・オング)の言いつけで東京から土佐清水にやってくる。小泉さくらは、「昭和の歌姫」と呼ばれた大歌手であった。

さくらは、父親がとても愛したという映画「歌姫」を息子に見せるため、高知の映画館まで旭を連れてきたのだ。
旭は、最後の上映だという閉館前のオリオン座の座席に座り、上映が始まるのを待つ・・・。

時代はかわって昭和30年代の土佐清水。映画館・オリオン座の映写技師の四万十太郎(長瀬智也=2役)は、オリオン座の主人である岸田勝男(高田純次)と妻である浜子(風吹ジュン)、その娘の鈴(相武紗希)と一緒に暮らしていた。
太郎は、土佐の海岸で倒れていたところを勝男に助けられ命拾いをしたのだが、一切の記憶がなく、仕方なく四万十太郎と名乗っていたのだ。太郎と鈴はいつも憎まれ口を叩き合って、喧嘩ばかりだった。しかし鈴は太郎に恋心を抱いていた。

ある日、太郎が中村の町を仕切っている山之内一家に啖呵をきって帰ってきた。
今後は映画の興行を任せろと山之内に言われ、キレてしまったのだ。そのことを自慢げに話している太郎に勝男は唖然とする。この町で山之内一家に従わないのは、とんでもないことなのだ。案の定その頃、山之内親分(古谷一行)と通称「クロワッサンの松」(佐藤隆太)と呼ばれている愚連隊が、オリオン座の今後について密談をしていた・・・。

のど自慢大会が、8月15日に町で行われることになった。太郎や勝男たちは優勝賞品であるオート三輪の話で盛り上がる。
オリオン座のとなりで旅館を経営している鯖子 (斉藤由貴)にお遍路の途中で無理やり宿泊させられている神宮寺(大倉忠義)もこの商品に興味津々。人前に出て歌を歌うなんて男がすたると言いつつオート三輪が欲しそうな太郎を見て、鈴はのど自慢大会に出る決意をする。


一方、オリオン座ではクロワッサンの松と愚連隊からの嫌がらせが始まっていた。
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